嫁は看護師ブログ

看護師との結婚生活を書くブログ。看護師裏話、ナースの実態、付き合い方のコツなど楽しく笑えるネタが中心。白衣の天使は病院だけ!家ではまともに看護してくれません。そんな看護師との生活がわかる楽しい日記です。

看護師の仕事に英語は必要なのか?

TOEICテキストで英語の勉強

看護師の仕事に英語は必要なの?

嫁によると普段の仕事中に英語は使わないけど、外国人患者の対応で英語を使うこともあるらしい。

そうなんだ。でも外人の看護って大変そうだけどどうやってるんだろう?

英語が通じる患者なら大丈夫

嫁によると外人が入院して来たら、病院に通訳がいるわけでもないのでみんなで英語を駆使してなんとかコミュニケーションを取るらしい。

勤務によっては英語が堪能な看護師がいることもあるし、「とりあえず英語が通じる患者ならなんとかなる」と言っていた。

嫁もペラペラじゃないけど頑張って話すという。

「ちぇ。嫁のやつ英語も話せるのか。知ってたけど」
でる

 

ちなみに海外旅行に行くと英語を話せる嫁が本当に頼りになる。

僕は完全に嫁に頼りっぱなしなので、買い物やその他すべての会話は嫁を通して行われる。

  • 僕→嫁→外人の店員さん
  • 僕←嫁←外人の店員さん

(。ゝ∀・)b

僕一人ではろくに外も歩けないという⋯(汗)

これはいかんな。次に行くときはガイドブック片手に少し話してみよう。

 

英語が通じない外国人患者は本当に困る

さて英語が通じる患者ならなんとかなる。でも中にはまったく英語が通じない外人もいるわけで、そういうときは本当に困るそうだ。

例えば外国からわざわざ日本の病院に入院してきて、付き添いもなくたった一人で、しかも日本語も英語もまったく話せない⋯みたいなこともあるらしい。

(;´∀`)

 

そんなときはスマホの翻訳機能を使ったり、パソコンで調べたりしながらなんとか意思の疎通をするんだけど、最終的にボディランゲージになることも多いという。

「外国人患者はコミュニケーションが取れないのが一番困るかな」
看護師の嫁

 

地域によって外人患者が多い病院だと英語は必要かもしれない。

 

ちなみに嫁は今TOEICの勉強中である。

理由は「なんとなく英語を勉強したくなったから!(´∀`)」だそうだ。(笑)