BLS・ACLS・PALSプロバイダーの特徴と資格の取り方

 

ACLSプロバイダー

ACLSプロバイダー

米国心臓協会(AHA)と提携した国際トレーニング組織である、日本ACLS協会が実施するコースを受講することで認定される資格。

主に医療従事者を対象とし、成人や小児の一次、二次救急処置を学ぶ。また、心停止だけではなく、重症不整脈、急性冠症候群、脳卒中の初期治療についても学ぶ。

資格取得には2日間の講習を受けた後に、実技試験と筆記試験に合格する必要がある。

Point!
0_aikon心肺停止で倒れた場合、1分経過するごとに7~10%救命の可能性が減る。AHA認定の一次・二次救命処置を身につけると、患者が急に倒れた場合でも迅速な対応が可能になる。

 

受験概要

応募資格
【BLS】※事前にテキストを読んで予習しておくこと。

【ACLS】医療従事者で以下の条件を満たすこと。

1)AHAのBLSへルスケアプロバイダーコースを受講してい

ること。

2)上記の期限内のカードを持っていること。

※事前にテキストを読んで予習をしておくこと

【PALS]医療従事者で以下の条件を満たすこと。

1)AHAのBLSへルスケアプロバイダーコースを受講してい

ること。

2)上記の期限内のカードを持っていること。

※事前にテキストを読んで予習をしておくこと。

試験日程
全国各地で随時
試験費用
38,000円
問い合わせ先
日本ACLS協会

 

ACLSプロバイダー

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