6月 262017
 
[記事公開日]2017年6月26日
[最終更新日]2017年6月30日

腰痛

看護師は腰痛になりやすい。

患者を移乗する時につい無理をして腰を痛めてしまうのだ。

嫁もそのパターンである。仕事で腰を痛め、私生活で不意に出たくしゃみで腰をやり入院したこともある。

<関連記事>
腰が痛い!看護師の嫁が腰痛になった原因と症状

そんな嫁が久しぶりに腰を痛めた。


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腰を痛めた看護師の嫁

休日の朝。琴の練習に出かける支度をしていた嫁が変な声を出した。

 

「おあっ!!」

 

嫁らしからぬ声にびっくりして見にいくと、ズボンを途中まで上げた状態でピタっと静止している嫁がいた。

 

「ちょ・・どうした!?」

でる

 

「腰やった・・」

看護師の嫁

 

どうやら前かがみになってズボンを引き上げる時に痛めたらしい。

 

「大丈夫か?琴行くのやめたら?」

でる

 

「だい、じょう、ぶ・・行く」←震え声

看護師の嫁

 

最近は大丈夫だったのにな。一度腰をやるとこういう日常的な動作でも再発するから困る。念のためコルセットを巻いて嫁は出かけて行った。

 

腰痛の嫁のためにできること

腰痛に悩む看護師は多いが旦那としては何ができるのか?僕が普段していることを書いてみる。

階段で下側に立つ

僕は普段から階段の上り下りの際は、常に下側にいて嫁を守るようにしている。もし嫁が転げたら支えてやり、場合によっては下敷きになって嫁を助けてやりたいと思っている。

腰に手を回す

歩く時は腰に手を回して不測の事態に備えている。支えることによって腰の負担も軽くなる。嫁は非常に歩きづらそうだが気にしない。

重い物を持つ

重い物を持ってやるのも当然である。最近はポストに入っていたチラシ数枚も「重い」と持たされることもあるが気にしない。

スーパーの激重ビニール袋が指に食い込んでちぎれそうになっても大丈夫。やせ我慢は男の特権である。

 

★ ★

夕方嫁が帰ってきた。

「おかえり。大丈夫だったか?」

でる

 

「なんとかね。まだちょっと痛いけど大丈夫。ねえねえ、おいしいパン屋さんみつけたよ!」

看護師の嫁

 

とりあえず元気そうでホッとしました。みなさんも腰痛には気を付けてくださいね!

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コメント
  1. 私も腰痛持ちでした。 私の場合は、痛み止めを飲んでコルセットをしても痛くて、起きているのも大変だった時期があります。
    ですが、太股を鍛える事やストレッチを毎日欠かさずした事で、1年位で腰痛がなくなりました。
    奥様も太股を鍛えて貰って、ストレッチを試されてはどうでしょうかね?

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