6月 282016
 
[記事公開日]2016年6月28日
[最終更新日]2016年6月29日

看護師の嫁には宝物がある。

まだ新人看護師だった頃、患者さんにもらったキーホルダーだ。

とても思い入れのある大切な宝物。少しだけ話を聞いてみた。


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看護師の嫁の宝物

患者さんに貰ったキーホルダー

嫁が看護師になってすぐのころ、受け持ちの患者さんにキーホルダーをもらった。クマのプーさんのキーホルダーで、旅行に行ったときにわざわざ買ってきてくれたものだ。

看護師が初心を思い出すモノ

患者さんにプレゼントをもらうなんて初めてのことだったからすごく嬉しかった。がんばろうと思ったし患者さんのために一生懸命看護した。

でも半年後、その人は天国へ旅立っていった。

悲しくて看護師になって初めて泣いた。自分にもっと力があれば救えたかもしれないと思うとやり切れなかった。

このキーホルダーは嫁にとって初心を思い出させてくれる大切な宝物。今は指導する立場になったけどこのキーホルダーを見ると新人の頃を思い出す。

 

看護師ならではの経験だと思った。

今や”軍曹”と呼ばれる嫁にも、かわいい新人看護師のときがあったんだな。

こういう初心を思い出すモノって看護師にとって本当に宝物なんだろうな。

皆さんも宝物がありますか?

Q.皆さんも宝物がありますか??

  

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  1. 看護師7年目。学生の頃の受け持ちのおばあさんにいただいた手作りの巾着、まさに初心を思い出させてくれます。新人の頃にもらった患者さんからの感謝の手紙や言葉。手作りのパッチワークポーチ。まだまだ頑張らねばと感じさせてくれます。

  2. 看護師6年目です。学生の頃、受け持ちの子どもにもらった手紙と看護師になってから患者さんからもらった手紙がとても大切な宝物です。

  3. 看護師8年目。
    受け持たせていただいた患者さんからたくさん手紙をもらいました。もうこの世にいる方はいないです。辛いお別ればかりだったけど、楽しくて忘れられない思い出もたくさんあります。
    いつでも目に止まるように玄関のコルクボードにお手紙を貼っています。

  4. 実習の際、受け持ちの患者さんから手作りの布草履をいただきました。その時、一緒にいただいた温かい言葉はいつまでも忘れず布草履を見るたびに思い出します。

  5. 昔老健で勤めていた時に利用者様から頂いた、手作りの革細工のがま口と、デイサービスで勤めていた時に利用者様から頂いた手作りのキーホルダー。苦労して作っていたのを知ってるから頂いた時に心に沁みました。

  6. 小児科実習中落ち込んでた時に…手作りの髪飾りをもらいました。あれから数十年今も大切な宝物です

  7. 出会った人達との思い出 大切な宝です

  8. 食札の裏に書かれたメッセージや、わざわざくれた手紙などは宝物です(*´ ˘ `*)

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