7月 132015
 
[記事公開日]2015年7月13日
[最終更新日]2016年6月28日

看護師が急変によく当たるときの対処法[お払い]

最近、看護師の嫁は急変によく当たるらしい。

自分が勤務しているときに限って患者が急変したり、亡くなったりするというのだ。いわゆる「ついている」という状態である。

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急変によく当たる看護師の嫁

看護師の「ついている」とは、自分が勤務している時に限って患者さんが急変したり、亡くなるのが続くことをいう。

確かにここ最近の嫁は患者さんが亡くなった話が多かった。忙しいのもあったが、今日も一人亡くなったとか、帰ろうとしたら急変とかよく聞いた気がする。

「今日も急変があったの~」

でると看護師の嫁

 

看護師同士もこういう話はよくするらしく、同僚の看護師にも言われたらしい。

「多分いま○○さん(嫁の名前)についてるよね」

 

経験したことのある看護師さんも多いと思う。

 

そうだお払いに行こう!

嫁によると、このついている状態は短くても2ヶ月、長いと半年続くこともあるそうだ。もちろん根拠などないただの偶然だが、何回も続くと「また私・・?」となり、非常に気持ちが落ち込む。

では「最近急変によく当たるなー」と思った時にどうすればいいのか?答えは一つ。

 

お払いに行くこと。

お払い

神社やお寺で悪い憑き物を払ってもらうのである。お払いなんか効くわけないと思っていても、やれることはやって気持ちを入れ替えたほうがいい。

というわけで旅行を兼ねて三重県の伊勢神宮へ行ってきた。

 

お払いに伊勢神宮へ行ってきた

初めてのお伊勢参り。内宮と外宮があってちょっと迷ったが、無事お参りをして更に厄除けや開運、さらには交通安全などのお守りを購入した。

伊勢神宮
伊勢神宮(内宮) 荒祭宮

 

おはらい町で純和風なファミマを発見。街に溶け込んでる感がハンパなかった。

おはらい町にある和風なファミリーマート
おはらい町にある和風なファミリーマート

 

更に足を伸ばして和歌山県の高野山金剛峰寺へ。比叡山延暦寺に比べると高野山金剛峰寺はかなり観光地化していた。いろいろ見て歩き最後に奥之院にてお払いしてもらった。

高野山金剛峰寺 奥の院
高野山金剛峰寺 奥の院

 

患者さんの急変・お見送りが続いた時の考え方

看護師も急変が続くと辛いと思う。嫁はこういう風に考えるようにしているそうだ。

「お見送りが続くと辛いけど、私を選んでくれてありがとうと思うようにしてる。嫌がるのもおかしいから」

頑張れ嫁。負けるな嫁。

(。ゝ∀・)b

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