6月 192013
 
[記事公開日]2013年6月19日
[最終更新日]2016年6月27日

看護師との結婚生活に欠かせないコンビニ

近所のコンビニに行きにくくなった。

僕の奥さんは看護師なので、帰りが遅くなると二人でコンビニ弁当、ということがよくある。それは全然いいのだが、最近は顔を覚えられてしまい、行くたびに親しげに挨拶されるので非常に行きにくくなってしまった。


Ads


いつものコンビニに行き、レジで会計していると顔なじみの店長が話しかけてくる。「そのAKB新聞、意外と高いんですよ」 「雨が凄いですね」 「入れたてコーヒーいかがですか?」 この辺りまでは別に良かった。親しげな店長さんだなと、こちらも嬉しくなっていた。ところが、次のひとことを言われて状況が変わった。

 

「nanacoカード作りませんか?毎日来ていただいているので、良かったらどうかなと思って」

 

つまり僕ら夫婦は「晩ごはんはいつもコンビニ」と思われているのだ。まあ、そんなのわかっていた。看護師の仕事が忙しいときは週3回以上コンビニを利用することもあるのだから。

でも、嫁はそれからそのコンビニに行こうとしなくなった。

「この奥さんは毎日来て、ごはんも作らないのか」と思われたことが恥ずかしくて堪らなかったのだ。あの店長はそこまで考えず、軽い気持ちで言ったんだろうけど。最近は、ラーメンを食べに行ったり、簡単に作ったり、あるいはちょっと先のコンビニまで足を延ばすなどして、そのコンビニを避けている。結果としていいのか悪いのか、コンビニ弁当を食べる機会は激減した。

 

最近ごはん作ってないなあ・・
最近ごはん作ってないなあ・・

 

コンビニはいつでも気楽に買い物できるのがいいところだ。近いのでパジャマで行くこともあるし、深夜にアイスを買うこともある。ジャンプやマガジンを立ち読みして帰ることもある。

だからこそ、

今回のコンビニ店長の発言は、僕としては間違っていたと思う。

「毎日来ていただいている」が感謝の気持ちを表現していることはわかる。しかし、二人して弁当を買う夫婦にそれを言ってはいけない。少し寂しい感じがするがコンビニとはそういう場所だと思う。

 

あれからは僕一人でそのコンビニに行っているが、かなりしつこくnanacoカードを勧められた。もう作らないオーラを出しているのに、買い物に行くたびにしつこく勧誘してくるし。顔なじみといえども、やはり適度な距離は保っていて欲しいと思った。

嫁は看護師ブログをフォローする



data-matched-content-ui-type="image_sidebyside" data-matched-content-rows-num="4" data-matched-content-columns-num="1"
使える!おすすめ看護師転職サイト

看護のお仕事 看護のお仕事
人気の秘密はサポート対応の丁寧さと転職ボーナス12万円。顧客満足度が非常に高い


離島応援ナース ナースパワー
看護師転職や離島応援ナースなどのお仕事です。



更新情報はツイッターかフェイスブックで

icon-twitter-square嫁は看護師のTwitter(deed_rit_)をフォローする



コメントはこちらからどうぞ

+この記事にコメントする (0)

コメントを書く



管理人について

ブログを書いてる人 : でる
好きなこと : ハワイ/ウォーキング/筋トレ/デイキャンプ/さまぁ~ず/チュートリアル/ビール/織田裕二
ひと言 : 将来は二人でカフェやりたい
サイトマップ
嫁は看護師ブログについて

■ご意見ご要望
ご意見ご要望や、こんな記事が読みたい、読者の看護師さんに質問してみたいなどお待ちしております。

メールアドレス(任意)

お名前

コメント

確認