2月 022013
 
[記事公開日]2013年2月2日
[最終更新日]2016年6月27日

ロキソニンという解熱鎮痛薬をご存じだろうか。

貫地谷しほりのCMでおなじみ、市販もされるようになったロキソニンSである。


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看護師がおすすめするロキソニンの効果と注意すること

嫁によると看護師はロキソニン愛好家が多いらしいが、我が家で痛み止めといえばこのロキソニンに決まっている。

ロキソニン

 

僕がロキソニンと出会ったのは嫁と付き合いだしたころ。

当時、痛み止めといえばバファリンしか知らなかった僕だが、看護師嫁に「歯が痛い」と言ったらこのロキソニンを処方してきた。

「歯が痛い・・・」

でる

 

「はい、これ飲んで。生理痛で飲んでる薬だけど効くと思うよ」

看護師の嫁

 

正直、このときは飲むのが怖かった。だって聞いたことないし、なんかすげー効きそうだし。

 

めちゃめちゃ効いた。

 

しかも眠くならない。

「すごい効き目だな。ロキソニン最高!」

でる

 

今では痛み止めといえばロキソニンしか飲まない。会話も「痛み止めちょうだい」から「ロキソニンちょうだい」に変わった。

 

「頭痛い。おいロキソニンくれ」

でる

 

嫁のかばんには常にロキソニンが入っている。遊んでいて「頭が痛い」と言えばすぐにロキソニンが出てくる。もちろん我が家の薬箱にもロキソニンSが2箱ぐらい常備してある。嫁の生理痛の薬でもあるし。

 

ただロキソニンも効かないときがある。ひどい歯痛などは1錠では効かない。しかし嫁にもう1錠くれと言っても絶対にくれない。飲み過ぎると危険とのことだ。

 

「おい!歯がいてーんだよ!もう1錠くれよ!」

でる

 

「ダメよ。1回1錠まで」

看護師の嫁

 

「うるっせーんだよ!よこせ!」

でる

 

「ふーん。モルヒネ打つしかないか」

看護師の嫁

 

「えっ!」

でる

 

こうして僕をビビらせる嫁であった。もちろん嫁はモルヒネも注射器も持っていないのだが、言葉で言われるだけで大いにビビる僕であった。

 

正直言ってバファリンとの違いはよくわからない。

ただ僕にとっては、ナースである嫁が出してくれた薬というだけで信用できる。

世の中そんなものである。

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+この記事にコメントする (2)
  1. SG顆粒が最強

  2. 先輩看護師に、ロキソニン中毒か?と言いたくなるくらいロキソニン大好き♪な人がいました。
    1回に飲む量は2錠。
    ある日、旦那さんが発熱し、自分が持っていたロキソニンをあげたそう。
    数時間後、旦那さんが『胃が痛い』と言い出したので原因を考えたところ、いつもの癖で2錠渡していたらしい。
    旦那さんには、『二度とおまえの出す薬は飲まん!』と薬に関しては信用されなくなったらしいです。
    ちなみにこの先輩、『ロキソニンがあれば…だいたいの病気は治る!』と、のたまう強者です♪

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